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【無在庫販売】FBA×無在庫販売を組み合わせて自動で稼ぐ方法

1、FBAと無在庫販売を組み合わせる

①FBA×無在庫販売を組み合わせる戦略

FBAと無在庫販売は、いいところをそれぞれ補完できる物販の中で理想的な組み合わせです。

FBAは、先に仕入れて指定のAmazon倉庫に先に入れておく必要があります売れ行きがAmazonという巨大モールを使うので早いのが特徴です。
ですが、商品には売れるタイミングなど波があるのでその波に備える為の在庫管理だったり利益管理が必要となります。

無在庫販売は、ヤフオクもしくはBASEがおすすめです。

特に、ヤフオクは結果がでるのが早く、キャッシュフローを円滑に回すにはいいかと思います。

BASEは、蓄積型なので継続して商品アップができる方はBASEもいいと思います。
BASEは、約30秒で商品アップができるので初心者でも手軽に出品できます。

無在庫販売で在庫を仕入れている時に比べると、スピードは早くないですが売れてから仕入れるので資金的なリスクがないです。

なので、無在庫販売で数個売れたモノをAmazonのFBA倉庫に入れるという流れが非常に相性がいいです!

そして、この2つの組み合わせの際に最も相性がいいのが、中国から仕入れることつまり「中国輸入ビジネス」です。

中国は生産国なので、新しい商品が次々に市場に出ていて動きがあるからです。
また、生産量が多いので利益率が高いという特徴もあります。

中国輸入ビジネスを家にいながら、ネットワークを使う事でビジネスをすることができます!

この2つを組み合わせることで、外で働きたいけど子供が小さくて働けない方パートをしているけどもっと稼ぎたい主婦の方など様々な事情を抱えた方でも在宅にいるような環境でも無理なく始められます。

次の章では、無在庫販売を利用しながら中国輸入ビジネスをしてAmazonでFBA販売・拡大していく方法についてお伝えしてきます。

②中国輸入ビジネスでテスト仕入れをしないと失敗する

中国から商品を仕入れる際に絶対に必要なのが、商品が販売できるかを知ることです。
これは生産国である中国では、毎月…いえ、毎日あたらしいデザインのものや機能が進化したものがどんどん開発生産されています。
ですので日本で売っても売れるのかを見極め、テスト仕入れてをして、実際に自分で使ってみて販売する必要があります。

この場合は、まずAmazonをみます。
その為に見るべきポイントは

・利益率が商品価格に対して70%あるかどうか
商品金額に対して利益は、70%は欲しいところです。
これさえもクリアしていない商品はどんなに売れていても仕入れは無視しましょう。
理由は、Amazonに対する手数料、広告費、国際送料等を考えるとこれくらいないと利益が残りません。

・利益額が月に3000円以上取れる商品か
これは、月間数量と月に売れる個数を考えれるとでてきます。
3000円くらいで販売すると、ページを改善すれば利益がもっととれるのか等も検討ができます。
ただそれ以下だと商品を購入したいという人が少なすぎます。

・Amazonで販売できる商品か判断すること
法律上販売ができないのか
はたまた、Amazon上販売ができないのか

【法律上NG】
・そもそも法律上輸入できない商品
>>輸入が規制されている商品(例、銃刀関係はだめです。)

・商標権等知的財産関係
>>ブランド名があるものは気を付けてください。
 日本の権利を取っている可能性があります。その場合は売ることはおすすめしません。
 できればノーブランドのモノが最初は問題ないので望ましいです。

【Amazon上NG】
・商品カテゴリーの申請許可が必要な商品
>>時計とジュエリーの商品

・Amazonカタログ上オリジナル性が認められている商品
>>商品に自社のタグやロゴが印字されている商品が販売されている場合

【継続的に販売する為に】
・不良品が少ない商品
>>Amazonの商品レビューと中国仕入れサイトのレビューから判断ができます。
特に品質についてレビューをみればある程度把握できます。
(「偽物」という文言があれば仕入れないようにしましょう!)

・輸入経費が安い
>>以外にコストがかかるものがあります。
基本は軽く、小さく、壊れにくい

目安は重さは3kg以内
大きさはサッカーボール以下

また、中国から日本に時に途関税がかかることがあります。
関税に関しては、革の商品は関税が高いので避けたほうがいいです。
※消費税が加算されます

2、まずは無在庫販売からスタート

①中国輸入ビジネスでのテスト仕入れの始め方

基本は、Amazonで売れる商品をリサーチして商品を中国側のサイトで探して少数仕入れてAmazonで販売です。

ですが、当然最初は慣れていないのでこのリサーチというのが時間がかかります。
またせっかくリサーチしてテスト仕入れして販売しても売れないと一気にやる気がなくなるのを何度も見てきました。

今後の自信にも繋がるので、最初に利益がでるかどうかは本当に重要です。

であれば徐々に時間をかけながらリサーチの精度を上げるというのが望ましいです。

無在庫販売からスタート(仕入れ先はタオバオ・国内Amazon)していきます。
ヤフオクの場合は、ヤフオクでの販売価格タオバオ・国内Amazon。そして、BASEの場合はBASEの販売価格(国内Amazon)となります。
ポイントは、それぞれの販売する媒体と仕入れる時の価格を先に調べておくことです。

そして、タオバオの後ろになぜAmazonとお伝えしているかというと無在庫販売で一番大切なのは、一にも二にも仕入先の管理だからです。

売れたのに商品の品切れというのが続くとアカウントがクローズというリスクがあります。
つまりそのリスクをコントロールする必要があります。

仕入れた価格よりも高く売る(その時に最初に利益計算ができる)ので売って損するというのはなくなります。
(売れなければそのままです。少なくても売って失敗するリスクはなくなります。)

最初は売れるまでの時間などを考えると時間のある学生や主婦の方が有利です。
時間があまりなく、副業で始められるサラリーマンは最初からテスト仕入れを行ったほうが時間がかからずいいです。
ただし、失敗しない方法でいくと不用品を販売するなどして最初は成功体験を経験できることに念頭をおきましょう。

②無在庫販売のリサーチ方法

無在庫販売のリサーチですが、得意なジャンルに絞った方がいいです。
できれば人よりも専門知識があるモノをリサーチするのがいいですがそれがない場合は以下を参考にしてみてください。

ここでは、FBA販売に繋がる流れで考えています。

・専門性の高い商品(ここが競争力があり持続的に販売ができる)
趣味や仕事にしている人しか知らないジャンルを絞り込みリサーチできる商品を扱うことは優位にたてます。

・新しい商品が生まれるジャンル(比較的短期だが販売力がある人はやりたがらないので結果をだすにはおすすめ)
家電系は常に新しい商品が出たり、アパレルも毎年デザインが変わるのでトレンドをおっていきます。

・季節性があるジャンル(毎年決まった時期に売れる、ただトレンドがあるものもあるので定番かトレンドのものを扱っているのかの判断は必要)
例:夏に売れる水着は種類もたくさんあるので売れやすい。ハロウィン商品、クリスマスプレゼント商品も同様の理由。

③代行業者を使って無在庫販売からテスト仕入れをする

タオバオ等からの中国直送やテスト仕入れは杭州マート kuishu-mart.com がおすすめです。

杭州マートは個別配送に合わせての専門サービスとなります。

無在庫販売からスタートして月に3個以上売れている商品はAmazonでテスト仕入れでFBA倉庫に入れテスト販売していきます。
いければ新規のページを作りこみFBA販売していきます。

3、FBAで自動的に稼ぐ

無在庫販売は、FBAでの販売のように赤字リスクがない代わりに、出品作業が必要になります。
ですので売れると確信したらFBA倉庫に入れることによって利益が増加します。

つまり売れる商品はFBA倉庫にいれて在庫を持って販売しましょう。

ただ気を付けなければいけないのがFBA倉庫に入れて売る場合商品が売れないリスクと赤字販売のリスクがあります。
これは1つの商品がずっと売れるのはなかなか難しいからです。

ですので、ランキング変動から販売動向を確認する必要があります。
また、たくさんの商品を把握するのは継続的にするのは難しいので、FBA倉庫にて販売する場合は専門分野で販売することによって業界の動きを理解して先に手を打つことができるようになります。

売れていく商品の傾向がみえてきたら専門性を絞っていく、商品知識ジャンル知識を深めていくことによって差別化ができます。

4、まとめ

FBA倉庫に入れることで販売までの自動化はできます。
イーウーマートのような中国からのFBA倉庫の直送をすることで手間は著しく減ります。

しかし、商品には常に需要があるので今日売れているからといって明日以降も売れるわけではないということを念頭において次の準備をしていきましょう。

その為には、リサーチもジャンルも絞った方が見つけやすくなります。

また、経験にまさるものはなしです。
ひとつ一つの経験を積み重ねることができるのが物販のいいところです。

そしてそれが毎年季節がきますので年数を重ねれば重ねるほど有利になっていきます。

ぜひFBAと無在庫販売を組み合わせることで自動的に稼いでいってください。